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楽しい人生を送るための健康生活情報ブログ

健康な生活を維持するために必要なこと、必要な情報をお届けいたします。

つらい四十肩の原因とは?予防法までをまとめてみた!

四十肩とは昔から言わずと知られてきた病気の一つで、名前の通り40歳を過ぎたころに起こる可能性があるとされています。

医学的な名称は「肩関節周囲炎」となります。

普段意識していないと突然症状に襲われたりすることがあるため、日ごろから気をつけていきたい病気の一つ。

今回はそんな四十肩の原因から症状、また日常生活で実践出来る予防法までをまとめてみましたので、さっそくご覧ください!

 

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四十肩の原因

四十肩の原因ですが、実は明確な原因ってはっきりしていないのです。

ただし考えられることといえば以下のように、

●関節や筋肉の炎症

●生活習慣

●ホルモンバランスの乱れなどがあげられます。

関節や筋肉は年齢を重ねることで炎症などが起こる可能性があることから、四十肩の原因の一つと考えられており、生活習慣もまた、筋肉や関節の強化に欠かせない成分の摂取不足や運動不足などにより、原因の一つとされます。

そしてホルモンバランスも年齢とともに変化するため、成長ホルモンなどが上手く生成されなくなることが四十肩になるリスクを高めるとされています。

 

四十肩の症状

・肩が上がらない

・肩が思うように動かない

・指先に痺れ(しびれ)を感じる

・肩の胸側を押すと痛みを感じる

四十肩の主な症状は上記の通りで、例えばいつものように服を着ようとして腕を上げようとすると、肩が全然上がらなかったり、痛みを伴ったりすることがあります。

また、症状が悪化していくと肩への症状だけでなく、指先に痺れなどを感じることもあります。

 

四十肩になりやすい人はいるの?

四十肩がもしも単に加齢だけが原因なら誰でもなるはず。

でも、必ずしも40代に入った誰しもが四十肩になるわけではありません。

四十肩になりやすい人には、以下のような特徴がありました。

姿勢が悪い

背筋をピンと伸ばせている時間が少なく、猫背でいることが多いと四十肩を招く原因に繋がります。

特に現代社会はスマートフォンやタブレットなどを持つ人が増えているため、下を向いている時間が長い傾向にあります。

1日の使用時間が長い方は、なるべく使用時間を減らす・休憩を取るなどの工夫をし、背中を伸ばすよう意識しましょう。

デスクワークが多い

四十肩はデスクワークが多い事務仕事などをされる方にも多く見られます。

朝から夜までパソコンや机に向かっているため、ついつい姿勢を悪くしてしまったりすることが理由とされますが、なるべく仕事の合間にストレッチなどを取り入れるようにして下さい。

手を伸ばして背伸びをするだけでも構いません。

同じ姿勢で長時間身体を固めてしまうことをなるべく避けましょう。

 

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重いものを常時持つ

女性に多く見られますが、肩にかけるタイプのバッグなどをいつも持ち歩く人など要注意。

確かに肩掛けバッグは楽なのですが、それが日常いつもとなると肩に負担がかかり、四十肩を招く恐れがあります。

手持ちのカバンや、重さを分散できるリュックなどをたまに使用するようにするだけでも違いますよ。

 

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偏った生活習慣

食生活の偏りや運動不足などは、体内の血液循環を悪くするため、血行不良を起こします。

血行不良が起こると筋肉痛・関節痛を引き起こす可能性が高くなり、四十肩も例外ではありません。

 

四十肩にならないための予防法

ストレッチ

身体中の血行を良くしてくれるストレッチは四十肩にとても有効的です。

ただし、無理なストレッチは避け、ゆっくりとしたストレッチで身体をほぐしましょう。

 

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食生活の改善

油ものやアルコールなどの摂取が多い食生活は、血液循環の悪化を招きます。

付き合いや仕事上の都合などでどうしても外食が多いという方は、家にいる時はなるべくコレステロールを下げてくれる食事を摂るようにすることや、外食時にもウーロン茶などの身体に良い飲料を飲みながら食事するなどして、身体に気を配るようにしましょう。

適度な運動

適度な運動は体内の血液循環を良くしてくれますので、筋肉なども適度に動かされ、四十肩に効果的と言えます。

現代社会は交通手段などが非常に便利になったものの、それに比例して私たち現代人は身体を動かすことが減っている傾向にあります。

朝の通勤時など、時間がある時は1駅歩く、エスカレーターを避けて階段を利用する、など、些細なことからで良いので身体を使うように心がけましょう。

 

日ごろから身体を動かして、健康的な身体を目指そう!

いかがでしたでしょうか?

四十肩は日ごろの食生活や運動不足、姿勢の悪さなどが原因で起こることが多く、日常的に身体を動かし、体内の血液循環を良くしていく必要があることがわかりました。

思い切ったランニングやジム通いなどの実行は急には難しいことだとしても、自宅での寝る前の簡単なストレッチや、通勤時の階段利用、仕事中に腕回し・背筋を伸ばすなどの筋肉の曲げ伸ばしなどは時間を取りませんから、どなたでも始めやすいですよね。

自分自身にも出来る簡単なことから身体を動かすという意識をして、全身の血行を良くするよう心がけることが、四十肩予防のカギと言えるでしょう。