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楽しい人生を送るための健康生活情報ブログ

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意外とたくさんある口内炎の種類・原因とその対処法とは

多くの人ができたことがあるであろう口内炎。

小さいものから大きいものまでありますが、とにかく痛いですよね。

そんな口内炎のほとんどが知らないうちにできていたと言っても過言ではないでしょう。

口内炎ができる原因として有名なのは、疲労やストレスがたまってしまうことによる、いわゆる体の不調です。

しかし、それ以外にも口内炎ができる原因はたくさんあります。

また、口内炎にはいくつか種類があり、意外に知らない対処法もあります。

ここでは、意外とたくさんある口内炎の種類や原因、その対処法について見ていきましょう。

 

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口内炎ができる原因

まず、口内炎ができる原因について見ていきましょう。

①疲労やストレス

先にも挙げた疲労やストレスは口内炎ができる原因の1つです。

疲労やストレスをためると、口内炎のみならず体に様々な影響を及ぼすのは当然のことです。

また、ストレスがたまる生活をしていると、口内炎の発生率が高いというデータがいくつかの調査結果から出ています。

適度に体を休める時間を取ったりストレスを発散したりすると、口内炎はできにくいでしょう。

 

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②胃腸が荒れている、悪い

口内炎は、飲み過ぎや食べ過ぎによって胃腸が荒れ消化不良になっている時にもできやすいです。

消化不良は、必要な栄養素や水が吸収できず栄養不足になることによって起こります。

そうなってしまうことによって、口内炎などの症状が出やすくなると言われています。

口内炎が頻繁にできる人は胃腸が弱いと言えるでしょう。

③栄養不足

栄養不足も口内炎ができやすくなる原因です。

頻繁に外食に行っていたり、ダイエットをしているからといって食事を抜いていたりすると、

栄養バランスが偏ったり必要な栄養素が十分に取れなかったりして、口内炎ができることがあります。

④喫煙

たばこが身体にとって有害なものであるということはご存じだと思いますが、実は口内の粘膜にも悪影響を及ぼしています。

喫煙することによって、たばこに含まれている一酸化炭素やタール、ニコチンといった有害物質が体内に取り込まれます。

これらを取り込むことで口内が不衛生になり、口内炎ができやすくなります。

⑤やけど

やけどによって口内の粘膜が傷を負い、口内炎ができてしまうことがあります。

口内炎ができるだけでなく痛みや神経の麻痺、腫れ、味覚障害などを引き起こす可能性もあります。

 

口内炎の種類

実は口内炎にはいくつか種類があり、それぞれ症状も異なります。

①カタル性口内炎

口内炎の中でも軽傷のものはこのカタル性口内炎であることが多いです。

痛みはあまりありませんが、口内の所々に赤い斑点のようなものができるのが特徴です。

刺激の強いものや酸っぱいものを食べたとき、しみるような痛みを感じます。

②潰瘍(かいよう)性口内炎

この口内炎は強い痛みを伴います。

会話をしたり食事をとったりすることが困難になり、熱が出ることもあります。

この潰瘍性口内炎は、潰瘍が赤い場合と白い場合とで、アフタ性やびらん性といったものにも分けられます。

③壊疽(えそ)性口内炎

この口内炎は最も危険な口内炎と言われています。

壊疽性口内炎ができると、口内の組織を腐敗させてしまう恐れがあります。

免疫力が低いときにできやすい口内炎です。

 

口内炎ができたときの対処法

最後に、口内炎ができてしまったときの対処法について見ておきましょう。

口内炎ができてしまったときの対処法としてメジャーなのは薬を塗ることですが、それ以外にも対処法はいくつかあります。

①しっかり睡眠をとる

口内炎ができたらしっかり睡眠をとることが重要です。

疲労やストレスがたまっていたり免疫力が低下したりしていると口内炎ができやすいので、好きな音楽や香りでリラックスした状態を作り、十分な睡眠をとることを心がけましょう。

 

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②ビタミンを摂る

口内炎はビタミン不足によってもできやすいと言われています。

日々の食事でビタミンを摂ることを心がけるのと同時に、亜鉛や鉄も摂るようにすると非常に効果的です。

口内炎に良いとされているビタミンと、それらが多く含まれている食材を紹介します。

・ビタミンC…赤ピーマン、キウイ、焼き海苔 など
・ビタミンB2…アーモンド、納豆、レバー など
・ビタミンB6…マグロ、焼き海苔、レバー など

また、亜鉛は牡蠣や煮干し、レバーなどに、鉄はひじきや焼き海苔、卵黄、レバーなどに多く含まれています。

口内炎ができた際は、これらの食材を取り入れることを意識すると良いでしょう。

③細菌の繁殖を防ぐ

口内には常に多くの細菌が存在しています。

手洗いうがい、歯磨きをしっかり行うことで細菌の繁殖を防ぐことができるため、口内炎の発症も防ぐことができます。

口内炎ができてしまっている場合、歯磨きは歯ブラシが口内炎に当たってしまうなどといったことが考えられるため、やや困難です。

口内炎ができていまっているときは、入念にうがいをするなどして細菌の繁殖を防ぐようにしましょう。

 

まとめ

ここまで口内炎の原因や種類、対処法について見てきましたがいかがでしたか?

知らないうちに当たり前のようにできている口内炎ですが、できてしまうと痛いし非常にやっかいなものです。

日頃から口内炎ができない生活をすることを心がけていきましょう。