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楽しい人生を送るための健康生活情報ブログ

健康な生活を維持するために必要なこと、必要な情報をお届けいたします。

自由な生活を送るためには健康が一番!!

病気になると、治療が必要になります。 

ただ、治療というのは、単に病院に通い、薬を飲むことだけを意味しているわけではありません。

生活上の様々な不自由を抱えることにもなるのです。

たとえば、食生活上の不自由、行動の不自由、時間の不自由などです。

 

食生活上の不自由

食生活上の不自由とは、治療の一環としての食事制限がその1つです。

糖尿病であれば、カロリー制限をする必要があります。

高血圧が腎臓病であれば、塩分制限の必要があります。

肝臓病であれば、アルコール摂取量が制限される場合があります。

病気の程度が軽度であれば、制限も厳しくない場合もあるかもしれませんが、逆に言えば、重度であればあるほど、制限は厳しくなるのです。

食事は、日常の中で誰にとっても楽しみの一つであります。

食べたいものを食べたい時に食べるということがストレス解消だと言う人もいるくらいです。

病気になることによって、その楽しむ機会が失われてしまう場合があるのです。

 

行動の不自由

行動の不自由とは、骨折や腰痛など痛みがある場合です。

骨折であれば、骨折した部分の安静、つまり動かさないことが必要です。

腰痛であれば、腰を深く曲げないように姿勢を工夫する必要があります。

他にも、頭痛があれば、激しい運動は難しいでしょう。

体に配慮しながら、体を動かさなければいけなくなります。

骨折であれば、骨折が完治するまでの一時的な不自由かもしれません。

しかし、腰痛など痛みの場合、必ずしも完治するとは限りません。

一生付き合っていく痛みかもしれないのです。

そう考えると、一生付き合ってく痛みに伴って、痛みに配慮した姿勢など、体の動かし方の工夫をずっと継続することが必要な場合もあるということです。

 

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時間の不自由

時間の不自由とは、治療全般に対してあてはまります。

通院であれば、医師の診察時間だけでなく、医療機関から自宅までの往復時間、診察までの待ち時間、薬を受け取るための薬局までの往復など、治療のために定期的に時間を割くことになるのです。

プライベートの時間を削ることになるため、趣味に費やしていた時間や家族団らんの時間に支障が出る場合があるのです。

 

まとめ

このように、どの病気であれ、治療するにあたって、生活上に支障が出てくることは少なくありません。

いろんな面で不自由さを感じる方が多いのではないのでしょうか?

普段意識せず、何気なく行っていたことがどんなに貴重なことであったかを振り返るきっかけにもなるかもしれません。

健康は、体の状態が良好なことを意味するだけでなく、日常生活の上でいろんな自由を与えてくれているのです。