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楽しい人生を送るための健康生活情報ブログ

健康な生活を維持するために必要なこと、必要な情報をお届けいたします。

昼食が外食中心でも低カロリーにする方法

ダイエットしたいけれども仕事などが忙しくてなかなか栄養を考えて自炊する時間がない…。

なんていうお悩みはありませんか?

どうしてもコンビニで買ったもので食事を済ましてしまう、外食が多くなるとカロリーが気になると思います。

今回は外食中心でも低カロリーに抑える方法を解説していきます。

 

昼食はカロリーより栄養バランス

まず、自分の一日の食生活パターンを振り返りましょう。

朝食はどうでしょうか。しっかりと食べていますか?

よく、朝食はしっかり食べましょうと小さいころから言われてはいますね。

しかし、特に一人暮らしをしていると朝食はトーストにコーヒー、といった軽食になっている方が多いのではないでしょうか。

そうすると昼食でがっちり食べてもカロリー過多になるわけではありません。

そして、食べてからすぐに寝ると太りますが、昼食後は仕事や、学生であれば授業などがあるわけですからその心配もありません。

午後からのエネルギーを蓄える意味ではカロリーよりも栄養バランスを気にしてください。

野菜などを積極的に食べてビタミンをしっかりと取りましょう。

コンビニであればサラダも豊富に売っています。

ダイエットしているから昼食を食べないのはいけません。

 

昼食を外食にするときのポイント

昼食はカロリーより栄養バランスではありますが好きなものを食べるのではカロリーがオーバーしてしまうと考えられます。

そこで、外食の場合はメニューにカロリー表示があるお店を選ぶのがポイントです。

大手の外食チェーン店ではその表示がありますね。

しかし、そうではないときのほうが多いと考えられます。

そんな時は定食であれば焼き魚や煮物系、パスタであれば和風やオイル系、かけそば、かけうどん、山菜そばなどは低カロリーなメニューです。

これらを中心に選んでみてください。

 

低カロリーメニューのお手本「焼き魚定食」

焼き魚定食の内容はご飯、味噌汁、焼き魚、煮物。

これは低カロリーメニューではお手本のようなメニューです。

肉よりも魚は低カロリーです。

また、高タンパク低カロリーな食材の豆腐が味噌汁には入っています。

少し凝っている定食屋さんなどであればご飯は白米ではなく麦が入った五穀米などにしているかもしれません。

栄養価が高いですね。

カロリーを抑える外食は和食がいいでしょう。

 

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昼食をコンビニで済ます場合のポイント

「どうしても仕事が…」「授業に間に合わなくなる…」という理由でコンビニで昼食を購入するときのポイントもあります。

コンビニは単品物が多く、ホットスナックとおにぎり、カップラーメンとおにぎりというようにチョイスしたりしませんか?

そうなると栄養が偏ります。
おすすめはサラダを加えることです。

野菜が苦手であれば煮物にしましょう。
最近のコンビニでは煮物も扱われていますね。

また、パンには脂質が多いです。

できるだけ避けたほうが低カロリーに済ませることができるでしょう。

 

まとめ

さて、昼食を外食でもコンビニでも低カロリーに抑える方法はどうでしたでしょうか?

朝食を軽く済ませるのであれば昼食でのカロリーはさほど気にしなくても大丈夫です。

しかし、サラダや煮物を追加して栄養バランスとカロリーを抑えてみてください。