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熱中症を予防する生活習慣

あなたは熱中症を予防する方法としてどのような方法を思い浮かべるでしょうか。

もちろん、炎天下の外での活動の際は水分補給をしたり適度な休憩を取るなどの方法を思い浮かべるかと思いますが、実は熱中症になりやすい人となりにくい人とでは体質が違うのです。

その体質の違いが生活習慣で、食生活や睡眠、運動を含めた一連の習慣が大きく関係してきています。

そこで、今回は熱中症になりにくい体を作る生活習慣についてご紹介していきたいと思います。

 

熱中症になりやすい人とは

熱中症というのは、肌に触れる気温が高い状態が続くことで人間の体温調節機能が乱れ、体のあらゆる機能が正常に働かなる症状です。

発汗作用などにも影響が出てくるため、症状が悪化すると死につながる可能性もあります。

そんな熱中症になりやすい人の特徴として、生活習慣が乱れているという傾向があります。

食生活の乱れによって必要な栄養が取られておらず、体内の活動機能が鈍くなり体温調節を効率的に行えない状態になっている方や、睡眠不足で体が十分に休まっていない状態が続き疲労が原因で熱中症になりやすい体になっている方などが多くみられます。

生活習慣が乱れていることで、熱中症に対しての体の免疫がなくなっていくのです。

 

熱中症になりにくい生活習慣とは

熱中症になりにくいからだとは、体温調節を行う機能が正常に働いておりなおかつ、発汗作用が正常であることが重要になってきます。

そのためには、しっかりとした栄養を摂ることや睡眠、適度な運動を行うことも大切なことなのです。

栄養はバランスよく食べることはもちろん、特に日中の活動に向け朝や昼にしっかりと摂るようにしましょう。

活動前にしっかりとエネルギーを摂取することが重要です。

睡眠は、1日最低6時間は取らなければ体はもちろん脳も休まりません。

脳が休まらない状態が続くと、日中の活動時に正常な判断ができなくなるなどの支障をきたす場合があります。

続いて、適度な運動ですが日常的に運動不足の傾向がある方ほど、発汗作用の不安定化や体温調節機能が十分に働いていないなどの特徴がみられます。

そこで、普段運動を行わないという方は軽いウォーキングでも構いませんので適度な運動を心がけるようにしましょう。

 

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まとめ

日常生活の乱れを修正し、正しい生活習慣を送ることで何倍も熱中症のリスクを軽減することができます。

まずは自分の生活習慣を見直してみるところから始めましょう。