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熱中症は死を招く危険性もあり!?万全の予防法

あなたは熱中症で死者が出たという話を聞いたことはあるでしょうか。

近年の異常気象で、夏場お年寄りが熱中症になり倒れるというケースがよくニュースで流れますが、熱中症はお年寄りにかかわらず死を招くケースがあるのです。

それほど恐ろしい熱中症ですが、私たちの多くの人は本気で予防をしたり対策をしている人は少ないです。

特に、若い人ほど予防がおろそかになって倒れて病院に搬送されるということをよく耳にします。

そこで今回は熱中症についてと、その熱中症の正しい予防法をご紹介します。

 

熱中症

熱中症とは、周りの温度が高くなり体温が異常に上がってしまったり、運動などで体温が上がり体の中の体温調節をする器官の機能が著しく低下してしまう症状のことを言います。

悪化すると、日射病や熱射病といわれとても危険な状態になります。

熱中症は、太陽の光をガンガンに浴びるところでなるというイメージが強いですが、屋内でもなりますし日陰でもなります。

気温が著しく上昇している中で水分などが不足し、体内の体温調節機能が壊れてしまうという場面は日常のあらゆるところで可能性があるのです。

熱中症になると、軽度ではめまいや手足のしびれ、中度で吐き気頭痛、重度になるとけいれんや意識障害が発生してしまいます。

 

熱中症の予防

熱中症は予防することが大切です。

常に意識して、しっかりと予防することで熱中症になるリスクを軽減できるのです。

気温が暑い日は、外での運動などの活動の際はこまめに水分補給をしてください。

のどが渇いてから飲むのでは遅いのです。

かなり暑い日で汗を多くかいているときなどは10分に一回や15分に一回といった割合で水分補給するのも効果的でしょう。

とにかくこまめに水分補給を行うことで、体温調節を維持できます。

また、屋内でも水分は摂るようにしましょう。

こまめに休憩を入れて体を休ませることも大切です。

特に運動などを連続して行っていると、大きく体力を消耗してしまい熱中症リスクが急激に上昇してしまいます。

休憩する際は首元を濡れたタオルで冷やすなど、体温を下げるように意識してみることも大切です。

 

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まとめ

熱中症は死に至る可能性もある危険なもの。

予防はとにかく水分補給と、適度な休憩です。

もし症状が出た場合はすぐに休んで、水分をしっかりととりましょう。

また、症状が重症化している場合は早急に救急車を手配してくることが生死を分ける可能性があります。